イントロダクション

イントロダクション

Northernはお客様がデータの取り扱い方法に不備があったり、不効率のもととなっているプロセスを特定し、改善できるようにお手伝いいたします。

例(大手金融機関):

北米のある大手金融機関では、ユーザが編集や参照のために記録管理システムからファイルを取得していることが確認されました。 この作業が完了した時点で作業のドラフトと参考資料は削除されていませんでした。結果、 機密データが安全でない場所に放置されていることがわかりました。

改善すべきプロセスを特定し、順番に修正していくことで、短期間での価値の達成が可能です。Northernは、いつでもお客様が4~5つのニーズにフォーカスすることを推奨しています。必要な変更を実施し、一つのプロセスが改善されたときは、次の優先度のプロセスへと移ります。

例(大手自動車メーカー):

日本の大手自動車メーカーでは、データ成長をコントロールすることが第一のフォーカスポイントでした。 クォータポリシーを導入した後、ITサービスグループは、現在のデータフットプリントの性質を理解することに焦点を当てました。 そしてスキャンとレポーティングに注目しました。 続いて、このお客様はレポーティングのプロセスでデータ所有者に従事いただくようにしました。 各部門内の特定の「シェア所有者」にNorthernのセルフサービスインタフェースを使用いただくため、プロジェクトを進めています。

ベストプラクティス

ベストプラクティスは、次の4つの分野に分かれています。

健全でない作業方法の特定と改善。 例えばPII / PCI、パスワードおよびその他の機密情報を含むデータの処理を改善します。

ファイルサービスの利用効率の向上。クリーンアップイベントの情報を提供したり、従業員が退職したときに正しいデータだけが保持されることを確認することは、効率改善としての一例です。

特定の監査要件を満たす。法律や規制の遵守を改善するために、再テストやワークフローを設定します。

他のシステムへファイルサービスデータの統合。例えばセキュリティシステムなどのPII / PCIのようなファイルデータを含めます。

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